雖然
Border Line III在八月就出了,我卻拖到今天才有想寫碟評的心情。
今天早上太閒了才把之前寫的一、二集的碟評丟到blog上來
實在是看不慣自己半途而廢的未完成版,所以還是把全系列一起補齊吧。
其實第三集我上個月就聽過了,當時相當期待這張drama
所以一到手立刻就聽完全碟
但是當時大概是沒有聽得很專心或是心情不對盤,總之就是沒啥值得大書特殊的感想
想來大概是因為它從第一軌就是h scene,我一向不喜歡以此破題的故事
因此第一次聽完後就是怨念再怨念──期待して、損した。

然而今天頭痛腦袋罷工,安份地臥躺在床上重聽這張碟子
興起了「失敬失敬」的感想吶!
扣掉以h scene破題這個敗筆,這張碟完整地收絡三部曲
將前面二張drama的伏筆跟未完劇情都交待清楚
而且大概是我身體不舒服的關係,感覺今天自己淚腺特別發達
聽著真行寺向由利開誠佈公的那一段對話,讓我淚水潰絕,撲簌簌地在我眼中婆娑起舞。

因為真行寺的決絕──欲犧牲自己誘出事件幕後主使(警察總署)
由利在破解真行寺的電腦密碼得知這項不得了的消息後
第一次失去平日的冷靜而爆發出自己的情感ーー
由利:「貴方が苦しむから、今まで聞かなかったけれど、一度だけ教えて、僕は、佳也さんの何。」
真行寺:「必要だった。」
由利:「如何して過去形なの。」
真行寺:「もう、合わないからだ、、、理由は言わなくだって分かるだろう。」
由利:「分からないよう。」
真行寺:「今まで、ありがとう。由利がいてくれたから、俺が続けてこられるんだ。」
由利:「勝手に終わらせないて。」
真行寺:「もっと上手い言い方ができればいいだが、お前なら、直に俺のことを忘れる。」
由利:「本気で言ってるの。」
真行寺卻給了由利肯定的答案,這個回應,換來由利氣憤加心碎的一記爆粟子!
(這兩個男人真是不打不相識啊!)

因為真行寺從未對由利吐露心跡,當他想要開誠佈公時
那就意謂著『咱倆已緣盡』
他不顧由利的阻止,沈靜地道出自己的身世
因為有個不堪的母親,繼承她的心性加美貌
所以自己才會沈淪於跟由利的纏綿,放任自己在欲望的頻率中歡吟…
由利威脅真行寺,如果不說出真相,自己也將追隨他而去──
真行寺:「お前が大切だから、失くしたくないんだ。もう、頼むから、これ以上、かかれないで。」
由利:「なら、貴方も僕の気持ちを分かってくれるよねぇ、じゃ、自分を犠牲にしないで、僕の大事な人を僕から取りあげないで。」
當三木哽咽地道出這番話時,我的淚早已奔竄滿面
他的恐懼,他的心痛,他的無力,透過聲役傳達到我的耳殼,奏響了我心中最深沈的一支悲歌。
真行寺終於對由利無保留的愛舉白旗,第一次鬆口吐出告白的話語
然後由利魅惑道:「言わなくでもいいよう。貴方の体は、貴方が知ってた以上お喋りだから。」
聽到這句話,不禁讓我破涕為笑,不愧是由利,真有你的!

接下來的h scene真是超激烈啊!大有超越前兩張尺度之趨呢!
那大概是因為,愛已相通,情已相繫…
隨即串連的場景就是由利氣急敗壞壞衝進亞久利的辦公室內,質問他為什麼不阻止佳也的危險行為。
這段是用「鏡框式」跳躍手法,直接帶過真行寺深入緝兇而涉入爆炸事故
因為後來要交待的劇情似流螢飄逸……
真行寺在爆炸事件後絕境重生,唯獨漏掉了跟由利的記憶
後來的情節有小杉的monologue淡出
由利最後講的幾句卻是深刻地鏤在我心版裡──「あの人はねぇ、忘れなくでは生きていられないぐらいの辛い記憶を僕への愛情で、札をしてるんだよ。あの事件の苦しくて苦い記憶全部と僕への愛情がプラス、マイナス、ゼロで刷り合うぐらい、僕への思いは、大きく勝ったってこと。」
亞久利問他,這樣不是苦了自己嗎?遠遠地守護自己失憶的戀人……
「辛くなんかないよう、佳也さんが生きてる、僕も生きてる。
今は、それって十分だよう、いまだねぇ。」
不理會亞久利的感嘆,由利續道:「僕はねぇ、待ってるんだよう、、、佳也さんの中に、痛まなくても治ってない傷がある。それが癒されれば、僕の愛情だけが残る、そうすれば、僕の愛情の勝ちだからねぇ。」
以第三者的視角來看,亞久利說,這樣的等待何處是個了局──
「僕の気が長くから、もし、思い出す前に、もう一度出会うなら、それはそれで面白いと思うしねぇ~初めて会うのに懐かしい、どこかであった気がして、長閑しい~そこから始めるのも悪くないでしょう。」

然後,兩人再度重逢──
真行寺:「どこかで、お会いしたことが、ありますか。」
由利的回答與兩人初相遇時如出一轍──
「貴方が、選んでください。始めましてと、またお会いしましたねぇと、どっちがいいですか。選んでください。貴方が、選んでください。僕達の未来は、ここから始まるんだよう、、、」

標準的Déjà vuMontage運鏡法!這個故事的劇作家實在是高明吶!

相遇、別離、重逢、迤灑的陽光、蔚湛湛的天空……
是這些拼塊構成了全系列的Border Line
真行寺的臨界線已讓由利僭越而過
間中的曳蕩流光,就讓聆聽者自己玩賞了……

 


創作者介紹

Crossing Road

halfdice 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()